オフィスキューとTEAM-NACS

なっくす

TEAM-NACSはチーム・ナックスと呼びます。

TEAM-NACSとは、、北海道の北海学園大学演劇研究会に所属
していた森崎博之、安田顕、戸次重幸、大泉洋、音尾琢真
らによって結成された演劇ユニットです。

森崎と安田が卒業の思い出のために結成されたものです。

当時の森崎の役名をとって”なっくす”と命名。

”なっくす”という名前は元々演劇研究会の愛称として
考えられたものだったそうです。

そして卒業公演とともに「NACS」は解散してしまいます。

TEAM-NACS再結成

NACSが結成された当時、すでに安田顕はオフィスキュー
へ所属して活躍していました。

それからしばらくして、大泉洋もオフィスキューへ所属します。

彼らは地元のテレビ・ラジオなどで活躍していましたが、
上京していた森崎が仕事を辞めて帰ってきたため、再び
「NACS」を結成することになります。


後に「North Actors Club Special」という意味を
こじつけて、TEAM-NACSというユニット名になりました。

全国公演

TEAM-NACSはそれから着実に実力をつけていきます。

復活公演
「RECOVER〜描き続けるもう一つの結論〜」
に続き、

「FEVER〜眺め続けた展望の行方〜」
「再演DOOR〜在り続けるためのプロセス〜」
「ESCAPER〜探し続けていた場所〜」
「FOUR〜求め続けた奴等の革命〜」
「LOVER〜想い続けたキミへの贈り物〜」
「WAR〜戦い続けた兵たちの誇り〜」
「ミハル」

を成功させていきます。 

その後、始めての東京公演
「LOOSER〜失い続けてしまうアルバム〜」
も無事に成功。

そして初の全国公演
「COMPOSER〜響き続ける旋律の調べ〜」
では全国11都市をまわり、およそ4万人を動員。

現在は舞台だけではなく、それぞれメディアで活躍
しているというのはご存知ですよね。